ABC 2014 springに行ってきました

By | 2014年3月22日

先日、ABC 2014 springに行ってきました。
1つ目はEffectiveAndroidコラボ開発のUser Interface:「UI ラーニング・パターン」(仮)。
このアプリのここがダメ、変、どうにかならなかったのか、等タイトル通りバッサリ言ってました。
対象アプリが誰でも知ってる鉄道会社だったりアパレルだったりで思い切ってる内容でした。
以下、箇条書き。

  • デザインするときの解像度は案件毎に聞く。または世間の動向を見て判断する。
    決定できない場合は大きめに作って縮小できるようにしておく。
  • iOS用のデザインの流用だと色々困る。
    Androidでは3の倍数でサイズや余白を指定するけど、流用だとそうなってない時がある。
    Androidは画面サイズが色々あるので、どこが伸縮するのかわかりにくいデザインだと悩む。
    色々な場合のデザインを用意するのは大変だろうから指示だけでも欲しい。
  • 楽天はどうしてアプリにした理由がイマイチ不明。カメラ機能が使いたかったのか?
    コンテンツはWebViewだとしてもUI周りはネイティブにしようよ。
  • ナビゲーションドロワーを意味する(事が多い)謎の三本線の出処はFacebookか?
  • iOSを意識したレイアウトやiOS標準のUIを頑張って再現しているAndroidアプリが結構あるけど、大変じゃないの?制作するときにそれはおかしいと反論しないの?
    →話が来た時は既に何も言えない状況だったり、大人の都合が色々ある。
  • 4.x系の見た目なのにダイアログが2.x系だと残念に思える。
  • JR関連のアプリは突っ込みどころ満載。

楽天、JR、ユニクロ等の相手をバッサリやってるのは気持ちいい反面、関わりがないのに緊張しました。立ち見も結構いたのでどんな人がいるかわからないですよね。
 

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